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危ないお仕事! (新潮文庫)レビュー
危ないお仕事! (新潮文庫)が、ようやく再入荷したようです^^
私は、即効で危ないお仕事! (新潮文庫)を買いました。
首を長くして危ないお仕事! (新潮文庫)を待った甲斐がありました^^
在庫切れでなかなか買えなかった方、買いそびれた方は 今のうちに危ないお仕事! (新潮文庫)を押さえておいたほうがいいですよ。
危ないお仕事! (新潮文庫)
北尾 トロ

定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 116349位
おすすめ度: 
発売日: 2006-05
発売元: 新潮社
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
世の中には変わった仕事があるんですね。
数多の出版本のはざ間をかいくぐり、世間のニッチなところを攻めたルポルタージュと実体験。
そのテーマがはっきりしていて、取り組み内容がオタッキーなだけにユニークに仕上がっています。
世間一般では知られていないお仕事といったところで、俗っぽい興味や好奇心を抱いてしまうことでしょう。
本書に登場してくる人物は、その職業に芯の強いこだわりを持っているところが伺えます。
ざっくばらんな感じで、ちょっとした暇つぶしに流しながら読むような本だと思います。
他の仕事はしていません。プロの汁男優です。
万引きバスター、私立探偵、超能力開発セミナー。前半はテレビの特番でみかける内容。それなりには楽しめるが、たいしたことはない。『怪しいお仕事』の方が面白かったゾ、と考えながら読み始めた「第三章エロスのお仕事」。爆笑!!ダッチワイフ製造業者の職人魂、汁男優の屈折、これはたまらん。おもしろい!!やっぱり、こういう突撃レポートはエロ関係にトドメをさすのか…。
こういう突撃ものは、レポートする人のキャラクターを知っていると面白さが増す(逆の場合もある)のだが、顔を知っているだけでもかなり違う。そういう意味で、本書が著者の顔写真が載っている新潮社から発売されたのはポイントが高い。
どう見てもカタギには見えない著者(人は良さそうだが)の取材光景を頭に浮かべながら読むと、かなり楽しめる本である。
怪しいけれど危なくない
いろいろな職業を体験するシリーズ。その職業については他の人が書いているので省略。前作の「怪しいお仕事」に比べると、危なくないと思った。ただそんな職業の人がいるのだと感じると同時に、まじめに取り組んでいるのだなという人もいた。
多くがインタビューや同行取材であるが、体当たりの面白さは新聞の拡張員のルポに尽きる。年齢的な限界もあって、体験ものは難しいのだろうけど、続けてほしいと思った。