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美食倶楽部バカゲー専科〈3〉レビュー
美食倶楽部バカゲー専科〈3〉、店をあっちこっちとずっと探し回っていたのですが、先ほどネットで在庫があることを発見!
昔ドラクエを探した時もそうでしたが、ありそうなところになくてなさそうなところにあるものですね^^
私の近所がもう少し都会であれば、大きな店舗もあるのでしょうがあいにくないので、美食倶楽部バカゲー専科〈3〉にありつけませんでした。
美食倶楽部バカゲー専科〈3〉を探していた方は、まだ在庫あるようなので今すぐキープしておくことをお勧めします
美食倶楽部バカゲー専科〈3〉

定価: ¥ 1,029
販売価格: ¥ 1,029
人気ランキング: 102992位
おすすめ度: 
発売日: 2003-02
発売元: キルタイムコミュニケーション
発送可能時期: 通常24時間以内に発送
パリーダカールラリー(!)
このシリーズ、ホントに読者を幸せな笑いに包んでくれます。
第3弾も爆笑の嵐ですが、中でもパリ・ダカールラリーに関する記述は、1ページに1回は笑えるポイントが出てきます。このゲーム自体はやったこと無いですが、つーか存在を知りませんでした。。
ファミコン世代としては、この中で語られる何でも有り感(EX:地中海渡るステージでは海中を潜行、アフリカ上陸後は爆撃機、ヘリによる攻撃とラリー車に据付の機銃による反撃)、誤字(パリーダカールって。。)不親切設計(2Dマップの街中で歩く人に追いつけない)などファミコン初期のアレなゲームの要素をすべて含んでいるようで、取り上げた理由が伺えます。
欲を言うと、画面写真がどれも暗くてわかりづらいので、巻頭にカラー写真を載せたりして欲しいなと思いますが、面白いので文句を言うつもりはありません。
ゲームレビューとゲームリプレイがほぼ半々
前半は従来同様のイカレたゲームのレビュー(ただし従来より1本の掘り下げが深い)、後半は「ユーズドゲームズ」誌の連載「疾走!魔法大作戦」を加筆訂正して収録している(連載すべてを収録してはいない模様)。
内容は相変わらず面白いんですが、内容が途中でばっさり分かれてるので読み応え感が若干足りない感じがするのが残念。全部合わせればかなりのボリュームなんですけど。
ついに三作目!
埋もれた、怪作ゲーム
評判倒れに終わったあの大作をとことん紹介する
バカゲー本第三弾
今回は個々のゲームをかなり深く掘り下げて
なぜこのゲームはこんな風に間違ってしまったのかを
検証しています(ちょっとほめすぎ)