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ドラッグの教科書レビュー
ドラッグの教科書については、SNS上でのいいウワサが多かったので早速購入してみました。
買ってみてみてなるほどと思いました。レビューにも、
大麻の教科書
著者の久保 象は元・週刊少年マガジン副編集長で大麻栽培で逮捕された経歴の持ち主。本の中では大麻の素晴らしさ、栽培方法、逮捕されたときの辛さなどをたっぷり書いている。他のドラッグに関しては客観的に(覚醒剤は批判的に)簡単に書かれていて、その大麻だけに偏りすぎなのがやや減点。ホリユウスケの漫画は読み物としてもバツグンに面白い。
きっちりツボは押えてる
教科書と銘打つだけあって、基礎からきっちり書かれてあって、全く知識がない人が読んでも、きっちり内容は理解できる感じで書かれてある。
こういう類の本は肯定的、否定的なものがはっきり分かれたりするが、本書は比較的客観的に書かれていて、文章を読んでていても不快感を感じることはなかったです。
コアな情報を求める人にとっては物足りない情報かもしれないけど、ちょっとでも興味があるのなら、読み物としても十分面白いです。漫画もあるし。
名前の通り「ドラッグの教科書」
さまざまなドラッグを種類別に分け、解説している。
それは、まさしく「ドラッグの教科書」である。
また、漫画も書かれていて良かった。
この一冊でドラッグの基礎が理解できた。
☆が1つ足りないのは、情報量が多すぎて読むことが大変だったからだ。
実際のリアルで会える人だけだとどうしても情報収集が遅くなってしまうので
レビューやアドバイスには本当に助けられています。
価格は¥ 1,890とまだやや高めなのですが、買ってみて損はないという感じです!
ドラッグの教科書
久保 象

定価: ¥ 1,890
販売価格: ¥ 1,890
人気ランキング: 70700位
おすすめ度: 
発売日: 2005-09
発売元: データハウス
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