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ちょいモテvs.ちょいキモレビュー
ちょいモテvs.ちょいキモってどんなものかと思い、ちょいモテvs.ちょいキモのレビューを早速見てみました。
レビューは、こちら↓
至極の一品
下流な人の幸せを決して認めないコテコテの右寄りな筆者の切り口が鼻につくものの情報は非常にリアル。覆面筆者だからここまで書けた業界暴露話は背筋を凍らされつつ随時爆笑させられる。読んで損はない。いや、読まないと損だ。
笑えます
ナベゾ(渡辺和博)画伯のかかわった本は相方(文章を書く方)が変わってもテイストは。「金魂巻」以来常に同じなのはなぜだろうか。で、この本も同じ。職業が新しくなっただけ。
要するに親のコネがあったり要領のいいやつはどんな職業でも成功し、貧乏人や田舎者はダメなのか?! と言っては身も蓋もないが、花形職業とされてはいてもそれなりに苦労もあるし、その中でも成功する奴しない奴はいる。また成功したからといって果たして幸せかどうかは別問題。
本書を読む大多数の人は平凡な生活を送っているだろうが、パロディ化された成功者のエピソードを見るにつけ「隣の芝生は青い」事を読者に改めて思わせる。
超人気業界の「噂の真相」
「今世紀最高の危険な本」である。
世界最大の広告代理店の実態から、テレビ局員の乱れっぷり、ITヴェンチャーと税理士の癒着といった、現代「勝ち組」である上流社会の「闇」「暗部」を丁寧に描き込んでいる。
会社紹介図鑑、業界四季報的なショボい書籍では全く分からない日本社会の現実がここにある。
巻末にある、フェルディナント・ヤマグチ氏と渡辺和博氏の対談も凄い。一般的な「下流社会」の問題を、俯瞰ではなく地ベタの例を出してエグっている。
この本を手にとって、読めた人は幸福である。
価格も¥ 1,250とお手頃なので、とっても欲しいですね^^
欲しい物がありすぎて、お財布はいつも悲鳴を上げていますが、
ボーナスが入ったら、ちょいモテvs.ちょいキモ手に入れたいなと思っています。
ちょいモテvs.ちょいキモ
渡辺 和博

定価: ¥ 1,250
販売価格: ¥ 1,250
人気ランキング: 141231位
おすすめ度: 
発売日: 2006-05
発売元: 文藝春秋
発送可能時期: 通常24時間以内に発送